1月18日(日)12:00~17:00京都市勧業館みやこめっせで開催される文学フリマ京都10に「モノクローム・プロジェクト+為平澪」も出展します。為平澪と一色真理による最新刊の詩誌「DO #1」をはじめ詩誌「ファントム」5~8号、二人の詩集を取り揃え、三階第三展示場のブース「さ-18」で皆様のご来場をお待ちしています。詩集の自費出版をお考えの方々のご相談もお受けしますので、お気軽に声をおかけください。
「DO」#1が出来ました。
為平澪と一色真理の二人誌「DO」創刊号が出来上がりました。読み方は「ド」でも「ドゥー」でも構いません。「新たな始まり」を象徴するネーミングです。DとOの真ん中にU(You=あなた)を加えれば「DUO」にもなります。
共同性・普遍性を求めながら常に少数者でありたいというのが私たちのスタンス。多数派やエリート主義には与しない。どこまでも「個」であることに拘りたい。
だから私たちの目指す詩は、100人中50人が「いいね」と言ってくれるものではないでしょう。けれども100人中1人は「これこそ自分の求めている詩だ」と100%肯定してくれるものだと信じています。50%理解できる読者が100人いる詩ももちろんあっていい。でも私たちの目指すところは別にあります。
どこまでも個でしかない者から、同じ個である者への発信。精神の辺境から存在の深淵へ。それが私たちの目指す詩です。
10月19日のTOKYOポエケットで初売りしますが、郵送ご希望の方は問い合わせフォームからご連絡ください。振替用紙同封・料金後払いで「DO」をお送りします。
・新書判 24ページ 300円 送料110円
・作品 為平 澪:「われわれのそれぞれとそれぞれのわれわれ」
「ウィークエンド」
一色真理 「万年筆」「学校」
「詩」をめぐる21の断片的なメモ

第27回TOKYOポエケットに参加します
モノクローム・プロジェクトは2025年10月19日12:30~17:30に東京のにこわ新小岩で開催される第27回TOKYOポエケットに「モノクローム・プロジェクト+為平澪」として出展します。為平澪+一色真理の二人誌として創刊される「DO」の1号も初売り。「DO」は音階の始まりの音であるドであると共に英語の「do」、真ん中にuを加えればデュオ(duo)でもあります。デュオは共同性・複数性の最小単位であり、個=孤から社会への最初の架橋。精神の辺境から存在の深淵へ。モノクローム・プロジェクトの新たな挑戦にご期待ください。
文学フリマ京都に出店します
1月19日、京都みやこメッセで行われる文学フリマ京都にモノクローム・プロジェクトも参加します。新刊は「ユリイカ」新人の鎌田尚美、「詩と思想」新人賞の雨澤佑太郎、泉鏡花賞受賞作家の寮美千子各氏をゲストに迎えた「ファントム」8号と、守野碧泉氏の第一詩集『せせらぐ砂』。自費出版のご相談も承ります。ブースは「せー65」。試し読みコーナーの直近、しかもセンターです。ぜひお立ち寄りください。
「ファントム」8号刊行しました!
詩誌「ファントム」8号(為平澪発行・ファントム編集室)が刊行されました。作品を鎌田尚美、雨澤佑太郎、為平澪、一色真理、エッセイは70年代論を寮美千子、先頃急逝したたなかあきみつ追悼を一色真理が執筆。頒価1000円、送料210円。ご希望の方は当サイトのお問い合わせフォームから「ファントム」希望と書いてお申し込みください。郵便振替用紙同封で郵送します。

モノクローム・プロジェクトの詩集は当サイトのお問い合わせフォームからお求めください
モノクローム・プロジェクトの詩集及び詩誌「ファントム」(バックナンバー含む)は当サイトの「お問い合わせ・お見積り」フォームから直接お求めいただけます。詩集名、詩誌号数と共に「購入希望」とお書きいただければ、郵便振替番号を印刷した振替用紙と共に送料版元負担で直ちに郵送します。詩集・詩誌が届いてから、振替用紙に記入して郵便局から代金は後払いでオーケー。送料無料で後払いの、便利でお得なモノプロネット販売をぜひご利用ください。
守野碧泉詩集『せせらぐ砂』が「詩と思想」に取り上げられました
モノクローム・プロジェクト刊行の守野碧泉詩集『せせらぐ砂』を詩誌「詩と思想」7月号詩集評で神田さよさんが取り上げてくださいました。

最果タヒ詩集『恋と誤解された夕焼け』についての短評を追加しました。
最果タヒ詩集『恋と誤解された夕焼け』についての短評を追加しました。
粕谷栄市詩集『楽園』の短評公開しました。
X(旧ツイッター)の短評へはこちらから。
尾久守侑詩集『Uncoverd Therapy』の短評公開しました
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